2019年4月18日木曜日

中学校の歯科検診

新学期も始まり、恒例の歯科検診をしました。
初日は1年生4クラスと2年生4クラスを拝見しました。

稲城市立第6中学校は最後の多摩ニュータウン開発若葉台地区に平成11年開校しました。
オヤマは開校以来校医をさせて頂いていますが、当時は隣接する市立若葉台小学校と同じく毎年生徒数が増加するマンモス校でした。
最近では若葉台地区の開発もほぼ終わり、それに伴い子育て世代も落ち着き現在は生徒数は減少傾向です。


来週は3年生4クラスと欠席された児童を拝見する予定です。
年々椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の持病を持つオヤマにとって歯科検診が辛くなってきました。

2019年4月14日日曜日

ハンドボール部OB会

今年4月から大学時代に所属していたハンドボール部のOB会執行部に戻りました。
4年ぶりの参加です。
場所はいつもお世話になっている横浜スカイビル27階「クルーズクルーズ」で個室を取りました。
難しい会務運営を真面目に話し合いをして、早々に懇親会となりました。
12名の新執行部(全て後輩)のうち現役で一緒にプレーをした先生は2名ですが、お酒が入れば世代に関係なく盛り上がるのも体育会の良いところです。

日本郵船の飛鳥Ⅱの模型

流石景色は絶品
そのあと有志でスカイビル10階「季彩膳 酔心」へ移動。
そしてさらに西口「ビックエコー」で三次会。
普段全くカラオケに行かないオヤマですが、流石に1曲だけ歌いました(笑)。


9時前には帰宅したので今日はとても健康的な飲み会でした。

2019年4月4日木曜日



新年度そして入学式の季節です。
今年は寒暖差の強い4月ですが、やっと春らしい陽気になり桜もきれいに咲き始めました。

クリニックから徒歩30秒の三沢川沿いの桜

折角なので今年は目黒川の夜桜も見に行きました。
皆さん缶ビール片手に飲み歩きを楽しんでいました。
ここも外国人観光客の方が多いですね。




残念ながらまだ桜まつり前なので屋台はありません。
山手通り沿いの「わ蔵 中目黒店」で豚骨ラーメンを食べて帰宅しました。

2019年3月23日土曜日

総会

年度末なので我々地元の歯科医師会でも来年度の事業計画案と予算案の承認を求める予算総会がありました。
今年は元号が変わるので表記は平成31年度ではなく2019年度となりました。
歯科医師会の予算総会に続き関連団体の連盟の総会と福祉共済会の総会も開催されました。
オヤマはこの連盟の副理事長(肩書だけは立派ですが・・・)と福祉共済会の庶務を兼務しており、それなりに気を使います。

東京都で一番会員数が多い歯科医師会ですが
総会出席者は少なめです。
少々寂しい感は否めません。

その後、いつもの様にお疲れ様という飲み会があります。
そしていつもの様に3次会までお付き合いして楽しく午前3時の帰宅となりました。
が、明日は朝9時から整形外科の予約をしており少々後悔して就寝。


2019年3月17日日曜日

選挙事務所開所式

本日、4月の統一地方選挙に出馬する高橋現稲城市長の選挙(後援会)事務所の開所式に出席しました。
選挙応援には伊藤達也衆議院議員、小田原潔衆議院議員、中川雅治参議院議員、武見敬三参議院議員、長嶋昭久衆議院議員、石阪丈一町田市長、石川良一都議会議員、稲城市議会議員など多数の方々が参加されておりました。皆さん大変ですね。
開所式の後は市長や面識のある議員秘書の方や患者さんと挨拶をして自宅に戻ります。
暖かい春の陽気の中、快適なドライブでした。



2019年3月14日木曜日

MRI

今年の一月下旬から右の臀部周囲に強い痛みを感じました。
元々高校生の頃から椎間板ヘルニアを発症しており、今回もそれが原因だろうといつもの様にロキソニンを服用しながら安静を保ち経過観察しておりました。
しかし時間が経つにつれて右足のシビレも出てきて歩行も辛く診療にも支障がでる程悪化してきたので、いよいよ病院へ行く決心をしました。
個人的に整形外科医の知り合いがいなく、また平日は診療を休めないのでネットで調べて日曜日診療している地元の整形外科を受診しました。

診断結果は椎間板ヘルニア(4番と5番)による坐骨神経痛となりました。
手術も含め今後の治療方針を検討する為にMRI検査が必要となり、紹介していただいた病院が多摩市にある多摩南部地域病院でした。
ここは医療連携契約をして普段から多くの患者さんをご紹介している病院なので安心です。
という事で本日朝一番で検査受けました。

平成5年開設ですが、
まだまだ綺麗な病院です。

朝日が差し込む総合受付

放射線科のMRI検査室の前の待合椅子から撮影

再来週の日曜日にまた整形外科の予約をとり最終診断と治療方針の相談をします。
毎日腰の痛みと戦う憂鬱な日々です・・・。

2019年2月17日日曜日

救急対応の講習会

日曜日の朝から多くの先生方が2年に一度行われている救急対応の講習会に集まりました。
講師は我々歯科医師会が委託運営してる多摩市障がい者歯科診療所の指導医で歯科麻酔学講座の准教授です。

毎日の診療において、正直遭遇したくはありませんが患者さんの急変に対応する為に診療室には救急薬を常備しております。
血管迷走神経反射、急性低血圧、高血圧性緊急症、てんかん等の痙攣、虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)、気管支喘息、過換気症候群、低血糖発作、脳血管障害など診療室で想定される様々な病状(偶発症)の診断と対応薬剤を改めて確認しました。
最近ではアレルギーが原因とするアナフィラキシーショックに対するアドレナリン(エピペン)筋肉注射は一般の方でも知られるようになりました。
しかし偶発症が発生した場合、まずは病状確認とバイタルチェックそして救急搬送の手配が最重要です。
最初の1時間30分は病状に応じた救急薬についての講義です。

続いて心肺蘇生実習

マネキンを使ったAED実習

麻酔学講座の若きドクターの実習を受けました。
気道確保そして頸動脈の触診から呼吸確認

歯科麻酔科医の心臓マッサージ
彼女は大学病院以外で既に数症例の救急蘇生を経験しています。

また、一次救命処置(BLS)は昔から一般的に推奨される救急蘇生A(気道確保)B(人工呼吸)C(心臓マッサージ)があります。
人工呼吸は嘔吐による気道閉鎖や感染を考慮して現在では最優先処置ではなく可能な範囲という事になっているようです(医療従事者は必須)。
そして心肺蘇生には心臓マッサージとAEDが非常に有効であります。