2016年3月24日木曜日

卒業式

本日、長女の卒業式に行ってきました。
数日前の暖かい気候から一転して、今日は2月中旬並みの寒い寒い朝でした。
しかも小雨も降っています。


「君が代」と「校歌」斉唱
この小学校はオヤマの母校でもあるので
校歌を歌える数少ない保護者でした(笑)。

卒業証書の授与
生徒の名前が呼ばれると各自の「将来の夢」や「学校の思い出」を
大きな声でひとこと言ってから登壇します。
なかには楽しそうな夢を語り保護者席から笑いがこぼれる場面もありました。

残念ですが診療を休む訳にもいかないので、途中退席して急いでクリニックに向かいました。
(といっても朝の診療開始を少し遅らせていただきましたが・・・私事ですみません。)

誰もいない廊下

1年生の教室を覗きました。

しかし体育館は寒かった。
診療室に着いてもまだ震えが止まりませんでした。



2016年3月21日月曜日

スキー

連休を利用して一泊二日でスキーに行きました。
場所は子供たちのお気に入り「シャトレーゼ  スキーリゾート 八ヶ岳」。
こじんまりとした雰囲気で、家族連れにはとても良いスキー場です。

天気も快晴。まさにスキー日和です。

長女と長男はスノボーのスクールで特訓中

昨年末から始めたスノボーですが
もう既にそれなりに滑れます。
流石です。

イベントではビーチフラッグならぬスノーフラッグ開催中

残念ながら次女は1週間前に右手首を不完全骨折をしてしまい本日は見学です。
午後から相当暇な次女を連れ出して、近くを観光ドライブと清里丘の公園を散策しました。

道の駅「南きよさと」でソフトクリームを食しました。

清里駅
観光シーズンではないので人影が全くありません。

本日はスキー場近くの民宿に泊まりました。
オヤマは焼酎を飲んで10時前に撃沈です。

そして二日目です。
あまりにも次女が可哀想なので、ソリだけはさせました。

右手を庇いながら滑ります。
オヤマと一緒にスピードを体感。
次女はスキーが出来ませんでしたが、それなりに楽しそうでした。
多分2時間以上はソリで遊んでいました(笑)。

遊具も充実しています。


そして長女と長男は朝からリフトに乗りまくりスノボーを満喫しています。
結局オヤマは今回スキーを5本しか滑れませんでした。

やはり今時はスキーよりスノボーなんですね。
長男曰く「エアージャンプ」だそうです(笑)。

お昼すぎにはスキー場を出発して八ヶ岳近辺で信州ソバを食べて帰宅しました。
心配した帰りの中央高速の(断続的24km)渋滞にもしっかり嵌まり、ヘトヘトの連休でありました。
車中の子供たちは既に来シーズンのことで盛り上がっています(笑)。


2016年3月13日日曜日

ECC ジュニア

長女は5年生からECCジュニアでお世話になっています。
この教室では学年的に遅い入塾でしたが、親(オヤマ)が知らない内に相当頑張ったらしく今では他の生徒に劣らず楽しんでいます。

ECCでは定期的にが英語検定や学習発表会などを実施しています。
本日は自宅から徒歩3分の地元自治会館で恒例の学習発表会があり参観しました。
先生の内容説明以外は全て英語です。
なんとかオヤマの拙い英語力で聴き取るように頑張りましたが相当疲れました(笑)。
やはりが語学力は継続しないとダメですね。

発表会が始まった直後はみんな緊張していましたが、
後半はゲストティーチャーにも馴染んで盛り上がりました。

諸事情により、長女が今年度でECCを辞めるのはとても残念です。
次の新しい環境もで英語を楽しんで欲しいですね。

南多摩医療圏糖尿病スキルアップセミナー

今日もセミナーに出席する為に多摩センターにあるパルテノン多摩にやってやってきました。

多摩センター三越から見るパルテノン多摩正面。
朝なのでほとんど人がいません(笑)。

本日の館内案内掲示板

まずは4つの会場に分かれて、医師や管理栄養士などのセミナーが開催されました。
その後合同シンポジウムとして、医師・歯科医師士・薬剤師・訪問看護師の講演がありました。

医師や看護師や薬剤師や歯科医師が100名ぐらい出席しました。

ご存じの方も多いとは思いますが、糖尿病はその合併症の発症により治療を困難にさせます。
合併症には、目の網膜症・足のしびれ等の神経障害・腎不全・動脈硬化による脳梗塞や心筋梗塞・歯周病などが挙げられます。
とくに最近では歯周病が原因で糖尿病を悪化させる事も解明されてきました。

かかりつけ医や専門医の治療により血糖値のコントロール等を行っていくと共に、合併症の予防・早期発見・早期治療が必要と考え、内科医と眼科医と薬剤師と歯科医師の連携を強化する為に毎年開催されるセミナーです。



2016年3月6日日曜日

災害医療訓練

午前8時30分 稲城市立病院の健診棟に多くの方が集まりました。
本日は南多摩医療圏のひとつ稲城市での緊急医療救護訓練がありました。

松崎病院長と医師会副会長の挨拶から始まりました。
そして本日の訓練の説明です。

午前9時30分 震度6以上の地震が発生(訓練開始)。
 
発災から1時間を経過して
少しずつ市民の方を搬送する車が到着してきました。

主に警察や消防署職員や地元消防団の方が搬送補助や人的整理をします。

緊急医療救護所の仮設テントの設置

この緊急医療救護所を指揮統括する災害対策本部は稲城市消防署3階に設置され、そこからは衛星電話を使って情報収集と各部門に指示がでます。

まずは医師会・薬剤師会・柔道整復師会・歯科医師会の
先生方で1次トリアージをします。

訓練ではありますが、エキストラの方は迫真の演技で患者役(市民役)をこなします。
妊婦の方、下肢骨折、顔面打撲、裂傷、意識不明、ショック状態、既に生体反応のない方、小児、外国の方、大騒ぎする方、頭部挫傷、腹部開放傷などなど。
ここでは、軽傷患者の(Ⅲ)緑区分と中程度の負傷者の(Ⅱ)黄色区分と重症患者(Ⅰ)赤区分と死亡された方(0)黒区分に振り分け各待機場所に搬送します。

赤十字社の方や看護専門学校の学生や地元自治体の方が誘導や待機場所でのサポートをして頂きます。

これ以降の医療処置は市立病院のスタッフにお任せいたします。

市立病院正面玄関前で2次トリアージ

その後、我々1次トリアージ班は残りの訓練の見学をしました。

医師会会長と歯科医師会参加メンバーで記念写真

最後は高橋市長と医師会会長の挨拶で終わりました。

訓練前にも何度が協議を重ねてきましたが、実際に訓練をしてみると数々の問題点や改善策の提案が見つかりました。
まずは、大きなはじめの一歩ですね。
そして本日外は寒かった。


2016年3月3日木曜日

3月3日

今年もお雛様を飾りました。
毎年感じますが、このお雛様ひとつで部屋が華やかになりますね。
そして子ども達とちらし寿司を頂きました。


お雛様の横には、子ども達に飼育させている熱帯魚のベタ

もう少しで春ですね。
寒いのは飽きました。