2015年6月19日金曜日

講演会

7時でクリニックを抜けさせていただき歯科医師会主催の講演会に出席しました。
国際医療福祉大学三田病院の先生による「高齢者・有病者の歯科治療」に関する内容です。


平日の夜なの多くの先生が拝聴されています。

オヤマ歯科クリニックに限らず多くの患者さんがいろいろな持病をお持ちでその治療薬を服用しております。
高血圧症や糖尿病などはよくお聞きする病気です。
さらに脳梗塞や心疾患の治療を目的とした抗血栓薬(抗凝固薬:代表薬剤名ワーファリン等と抗血小板薬:代表薬剤名バイアスピリン等)や骨粗しょう症やがん治療を目的としたビスフォスフォネート製剤(代表薬剤名:ボナロン等)を服用している患者さんも多くいらっしいます。
抜歯やインプラント治療などの外科処置はもとより一般歯科治療でも十分な配慮が必要です。
場合によっては主治医の先生からご意見やご指示を頂き治療に臨みます。
しかし歯科治療に係る偶発症は全て我々歯科医師の責任となるので、より安全な治療を目指す為に定期的な勉強が欠かせません。

0 件のコメント:

コメントを投稿