講習会
本日、東日本大震災で被災された先生のお話を伺いました。
以下、講習会資料を抜粋記載します。
「東日本大震災、その時私は南三陸町にある海から200mの公立病院にいました。
地震発生42分後津波襲来。町の中心部は5分で水没、病院も4階まで津波に呑まれた。5階で救助活動を行い今にも崩壊しそうな病院を脱出したのが3日目の朝だった。最後の入院患者を内科医師と一緒にヘリコプターに同乗して40km離れた近接の災害拠点病院まで搬送した。
町は壊滅し、役場、防災対策庁舎、警察署、消防署など公的機関、そしてすべての医療施設を失った。そればかりか縦断する国道にある南北の橋がいずれも崩壊、ライフライン及び情報インフラが途絶したことにより町は完全に孤立した。すべてが闇に包まれたが、医療の灯火は消えることなく、救出・救助から新たな医療が始まった。・・・・・・・・」
被災の壮絶さだけでなく、現場での失望や落胆や苦労等を多くの写真からも学び取る事ができました。その後、国内外から支援チームとともに災害医療を展開しながら早期に地域医療機関の再開を構築されました。そして先生は今なお被災前と同じく南三陸町で医療に従事しています。
国をはじめとして東京都や各市町村単位で大規模災害対策を日々協議して被災に対する準備を進めているとこであります。この医療再生の軌跡を教訓として多くの事を学び我々医療従事者は何が出来るか何をするべきか改めて考えさせられています。
2019年10月19日土曜日
2019年10月13日日曜日
休日診療当番
今朝はまさに台風一過です。
まだ時より強い風は残るものの気温は高くなりました。
朝9時に休日診療の当番の為、診療所に到着。
昼食を取りに聖蹟桜ヶ丘の駅前に行きました。
まだ京王線が動いていないので半数以上のお店が閉店しています。
京王デパートも午後1時から開店のようです。
混雑する松屋で食事をとり診療所に戻りました。
途中でビル地下からポンプで雨水を排水しているところを数か所見かけました。
また道路や街の清掃をする方も多く、さらに交通規制など報道どおり台風の爪痕が多方面で残されていました。
今朝はまさに台風一過です。
まだ時より強い風は残るものの気温は高くなりました。
朝9時に休日診療の当番の為、診療所に到着。
| 休日応急歯科診療所がある多摩市健康センター 日曜日なのに市の職員の方は朝から忙しく台風被害対策に追われていました。 |
| お顔が腫れた方や歯肉が腫れた方など 自発痛を伴う症状で数名の方がご来院されました。 急性疾患は予見が出来ません。 |
昼食を取りに聖蹟桜ヶ丘の駅前に行きました。
まだ京王線が動いていないので半数以上のお店が閉店しています。
京王デパートも午後1時から開店のようです。
混雑する松屋で食事をとり診療所に戻りました。
途中でビル地下からポンプで雨水を排水しているところを数か所見かけました。
また道路や街の清掃をする方も多く、さらに交通規制など報道どおり台風の爪痕が多方面で残されていました。
| 健康センター前にある公園では 多くの親子が普通に遊んでいました。 |
2019年10月12日土曜日
台風19号
まったく危機管理のないオヤマは本日も夜8時迄通常の診療をするつもりでした。
当然ながら電車で通勤するスタッフは出勤できません。
なんとか徒歩や車で出勤できるスタッフだけで午前の診療をしました。
その後帰宅難民を懸念して夕方以降の患者さんに予約の変更をして頂き、急遽クリニックを4時で閉めさせていただきました。
クリニックから徒歩1分にある三沢川は大昔氾濫した事があるので、重要な書類などを高い棚に移した後不安を残しながら帰宅しました。
台風の影響が心配になり、帰宅する前に多摩川に立ち寄りました。
傘が強風に煽られて全く役立ちません。
自宅に戻り全ての雨戸を閉め台風に備えました。
無事を祈りながらテレビのニュースを深夜まで見て寝ました。
まったく危機管理のないオヤマは本日も夜8時迄通常の診療をするつもりでした。
当然ながら電車で通勤するスタッフは出勤できません。
なんとか徒歩や車で出勤できるスタッフだけで午前の診療をしました。
その後帰宅難民を懸念して夕方以降の患者さんに予約の変更をして頂き、急遽クリニックを4時で閉めさせていただきました。
クリニックから徒歩1分にある三沢川は大昔氾濫した事があるので、重要な書類などを高い棚に移した後不安を残しながら帰宅しました。
| クリニック前の歩道はすでに洪水のようです。 |
| 三沢川の水位は急激に上昇中 |
台風の影響が心配になり、帰宅する前に多摩川に立ち寄りました。
傘が強風に煽られて全く役立ちません。
| 矢野口から調布をつなぐ「多摩川原橋」 向こう岸には先日ラグビーワールドカップ開幕試合があった 「味の素スタジアム」があります。 |
| 多摩川の河川敷は完全に水没しました。 |
| 右奥がその後三沢川が氾濫した川崎多摩区布田付近 |
自宅に戻り全ての雨戸を閉め台風に備えました。
無事を祈りながらテレビのニュースを深夜まで見て寝ました。
2019年9月28日土曜日
2019年9月22日日曜日
2019年9月14日土曜日
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