2019年11月3日日曜日

祝!開業

オヤマ歯科クリニックで10年以上歯科矯正担当医としてご活躍している堀江先生が、11月1日に矯正専門医院をご開業されました。
しかも嬉しい事に当クリニック徒歩圏内の京王稲城駅前での開業です。

今まで稲城市には歯科矯正専門医院がなかったので、多くの患者さんは市外の専門医院に通院したり、市内の一般歯科医院で非常勤の矯正医の治療を受けていました。
稲城市では初めて矯正専門医院が開業された事により、多くの患者さんが安心して地元で歯並びの治療を受ける事出来るようになりました。
オヤマをはじめ多くのご両親にとって心強い医療環境が整いました。パチパチ!!

京王稲城駅徒歩1分の好環境です。

本日11月3日と4日は内覧会をしてます。
 
祝開院には定番の蝶蘭花があります。
とても多くのお花がある事が堀江先生の人望が伺えます。
 
受付と待合室はとても上品でお洒落です。
オヤマも通いたいぐらいです(笑)。

オヤマ歯科クリニックでも今までと同じく堀江先生の歯科矯正治療を継続して受診できますがより身近になったのは本当に嬉しい事です。
堀江先生は臨床実績も優秀で多くの親御さん(患者さん)から絶大な信頼があります。
今後とも宜しくお世話になります。

健康診断

毎年歯科医師会が委託している健診センターでスタッフ共々健康診断を受けています。
今年の会場は多摩市のパルテノン多摩で受診しました。
本来は人間ドックを受けるべきですが、オヤマはバリウム造影検査が苦手なのでその他の検査項目が少ない生活習慣検診を受けました。

いつもは多くの人で賑わう多摩中央公園ですが
まだ朝なので穏やかです。

会場は4階第1会議室です。

会議室を使用しているのでこんな雰囲気です。

一階入り口前で待機するレントゲン撮影車

毎年の事ですが、各検査を待っている時に普段お会いできない歯科医師会の先生と久しぶりに再会できる事は本当に楽しいです。
今日は色々な先生と雑談した中で、前々歯科医師会会長(10年前オヤマが初めて歯科医師会の理事に就任した時の会長)と久しぶりにゆっくりご挨拶できました。嬉しい時間でした。

そしてあとは検査結果が良好でありますように・・・。

2019年10月27日日曜日

実習セミナー

朝から銀座にやってきました。
今日は所属している勉強会の実習セミナーです。
午前中はしっかり講義を聞き、午後の実習に備えます。

早朝の銀座は人がいません。


実際の患者さんの口腔状態を想定
全身疾患から既往歴などリスクファクターも配慮します。

昼食はお弁当が出ましたが、食後は気分転換に外に出ました。


何やら楽し気な雰囲気

さて午後から歯周病の外科手術の実習が始まりました。
流石に患者さんで行う事が出来ないので、我々はいつも豚の顎の骨を使ってトレーニングをします。今回は2つの手術とそれに伴う歯肉の移植片摘出と骨成形も実施しました。

この術式は世界的にも治療効果が認められているスタンダードなものです。また今回は臨床実績がある先生方だけのスキルアップのセミナーなので皆さん本当に上手です。
オヤマは縫合だけでも手先がしびれます(笑)。

まずは講師による手術デモ

本日の術式で使用する器具の一部

関東と周辺地域から25名の先生が参加しました。
講師の指導や質問以外は皆さん寡黙に実習をしています。

朝9時からセミナー室に籠り、途中昼食休憩はありましたが夜7時までみっちり実習をしました。
久しぶりに充実した1日でしたが、流石に体力的に辛い。
セミナーが終わった後にご一緒した先生方と飲む予定でしたが、疲労困憊でそのまま帰宅しました。新宿経由の自宅が遠く感じました。

今日は魅力を感じない夜の銀座

2019年10月20日日曜日

健康ウオーキング

健康増進の為に東京都歯科医師会が主催した健康ウオーキングに参加しました。
朝9時に東急池上線「池上駅」に集合です。
その後、池上本門寺に移動して開催挨拶とコース説明と集合写真を撮りました。




呑川沿いを歩き養源寺橋を渡り知り合いの先生方と雑談をしながらぶらぶらと歩きました。
途中で休憩等はありましたが、特に観光めぐりや観光案内もなく只々ひたすら歩きました。

環八沿いのJR線の陸橋を渡りました
最終ゴールは蒲田駅前の松竹キネマ撮影所跡(大田区民ホール)。
約5キロのコースでしたが普段運動不足のオヤマにとって最適距離でしょうね。
ただ残念ながら消費カロリーはおにぎり1個分だそうです・・・。

最後は参加賞を頂き帰宅となりました。
本日は天候もよく軽く汗ばむほどでした。
お昼頃に解散したのですが、その後は生ビールが待っています。



2019年10月19日土曜日

講習会

本日、東日本大震災で被災された先生のお話を伺いました。
以下、講習会資料を抜粋記載します。
「東日本大震災、その時私は南三陸町にある海から200mの公立病院にいました。
地震発生42分後津波襲来。町の中心部は5分で水没、病院も4階まで津波に呑まれた。5階で救助活動を行い今にも崩壊しそうな病院を脱出したのが3日目の朝だった。最後の入院患者を内科医師と一緒にヘリコプターに同乗して40km離れた近接の災害拠点病院まで搬送した。
町は壊滅し、役場、防災対策庁舎、警察署、消防署など公的機関、そしてすべての医療施設を失った。そればかりか縦断する国道にある南北の橋がいずれも崩壊、ライフライン及び情報インフラが途絶したことにより町は完全に孤立した。すべてが闇に包まれたが、医療の灯火は消えることなく、救出・救助から新たな医療が始まった。・・・・・・・・」



被災の壮絶さだけでなく、現場での失望や落胆や苦労等を多くの写真からも学び取る事ができました。その後、国内外から支援チームとともに災害医療を展開しながら早期に地域医療機関の再開を構築されました。そして先生は今なお被災前と同じく南三陸町で医療に従事しています。

国をはじめとして東京都や各市町村単位で大規模災害対策を日々協議して被災に対する準備を進めているとこであります。この医療再生の軌跡を教訓として多くの事を学び我々医療従事者は何が出来るか何をするべきか改めて考えさせられています。




2019年10月13日日曜日

休日診療当番

今朝はまさに台風一過です。
まだ時より強い風は残るものの気温は高くなりました。
朝9時に休日診療の当番の為、診療所に到着。

休日応急歯科診療所がある多摩市健康センター
日曜日なのに市の職員の方は朝から忙しく台風被害対策に追われていました。 


お顔が腫れた方や歯肉が腫れた方など
自発痛を伴う症状で数名の方がご来院されました。
急性疾患は予見が出来ません。

昼食を取りに聖蹟桜ヶ丘の駅前に行きました。
まだ京王線が動いていないので半数以上のお店が閉店しています。
京王デパートも午後1時から開店のようです。
混雑する松屋で食事をとり診療所に戻りました。

途中でビル地下からポンプで雨水を排水しているところを数か所見かけました。
また道路や街の清掃をする方も多く、さらに交通規制など報道どおり台風の爪痕が多方面で残されていました。

健康センター前にある公園では
多くの親子が普通に遊んでいました。


2019年10月12日土曜日

台風19号

まったく危機管理のないオヤマは本日も夜8時迄通常の診療をするつもりでした。
当然ながら電車で通勤するスタッフは出勤できません。
なんとか徒歩や車で出勤できるスタッフだけで午前の診療をしました。
その後帰宅難民を懸念して夕方以降の患者さんに予約の変更をして頂き、急遽クリニックを4時で閉めさせていただきました。

クリニックから徒歩1分にある三沢川は大昔氾濫した事があるので、重要な書類などを高い棚に移した後不安を残しながら帰宅しました。

クリニック前の歩道はすでに洪水のようです。

三沢川の水位は急激に上昇中

台風の影響が心配になり、帰宅する前に多摩川に立ち寄りました。
傘が強風に煽られて全く役立ちません。

矢野口から調布をつなぐ「多摩川原橋」
向こう岸には先日ラグビーワールドカップ開幕試合があった
「味の素スタジアム」があります。

多摩川の河川敷は完全に水没しました。

右奥がその後三沢川が氾濫した川崎多摩区布田付近

自宅に戻り全ての雨戸を閉め台風に備えました。
無事を祈りながらテレビのニュースを深夜まで見て寝ました。